リスニング力をあげるコツは速く正確な発音!

英会話講師の佐藤翔(かける)です。

前回の記事で、字幕無しで英語のドラマ、映画を見るのは10年間、英語の勉強をしても辛いという話をしました。

洋楽はさらにムズいです。

でも、聞き取れる単語、フレーズが増えるとより楽しんで鑑賞できるのも事実です。

聞き取れるフレーズを増やす一番良い方法は、そのフレーズを自分が発音した経験があることです。

自分で言ったことがある言葉なら聞き取りやすくなります。

ただそれだと

「私は毎日単語を100個。暗記カードで繰り返し発音して覚えています。それでも聞き取れません」

という人がいます。

そうなんです。単語を単体で発音を繰り返しても、リスニング力の向上は目に見える形で現れるのに相当な時間がかかります。もしかしたら一生かかるかも、、

実際に僕も受験に向けて、英単語を暗記カードに書いて何度も読み返して、暗記しましたが、そのおかげでリスニングの点数が上がったという実感は無いです。

単語ではなくフレーズで覚えていきます。

決まり文句って言われたりもします。

英会話には決まり文句が1億個くらいあります。
数えたことないけど。。。

それくらい多くあります。

しかもそれは単語自体は簡単で、中学生で学び終わる単語の組み合わせだけで、相当な数があります。

例えば、僕が好きなフレーズに

You never know.

っていうのがあるんですが、
直訳は「あなた 決してない 知る」

「あなたは絶対にわからない」
って訳すことができます。

なんだかバカにしてるように感じる単語ですが、

実はとってもポジティブな言葉です。

絶対にわからないっていうのは、
未来は絶対にわからないって意味で。

相手に挑戦をうながすときに使われる決まり文句です。

「この先どうなるかわからない。この進路で合ってるんだろうか。不安で前に進めない。」

って思ってる友人に、

You never know.
(先のことはわからない。やってみなよ)

って感じで使います。

ね、なんか、会話っていう感じですよね。

そして、これは発音にもポイントがあって、
「ゆーねばーのー」とは発音しないんです。

あえて書くなら「ゅねばのー」
っていうイメージで発音します。

こんな感じで簡単な単語の組み合わせでも、意味がまったく異なってくるフレーズが数多くあります。

つまり、英会話の発音は、ふつうの発音と違うんですね。

実は、ぼくの英会話の発音を、根本から変えてくれたきっかけになったサイトがあります。

これが、英会話 発音について、めちゃくちゃ参考になったサイトです。