リスニング力をあげるコツは速く正確な発音!

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2017年9月26日

英会話講師の佐藤翔(かける)です。

前回の記事で、字幕無しで英語のドラマ、映画を見るのは10年間、英語の勉強をしても辛いという話をしました。

洋楽はさらにムズいです。

でも、聞き取れる単語、フレーズが増えるとより楽しんで鑑賞できるのも事実です。

聞き取れるフレーズを増やす一番良い方法は、そのフレーズを自分が発音した経験があることです。

自分で言ったことがある言葉なら聞き取りやすくなります。

ただそれだと

「私は毎日単語を100個。暗記カードで繰り返し発音して覚えています。それでも聞き取れません」

という人がいます。

そうなんです。単語を単体で発音を繰り返しても、リスニング力の向上は目に見える形で現れるのに相当な時間がかかります。もしかしたら一生かかるかも、、

実際に僕も受験に向けて、英単語を暗記カードに書いて何度も読み返して、暗記しましたが、そのおかげでリスニングの点数が上がったという実感は無いです。

単語ではなくフレーズで覚えていきます。

決まり文句って言われたりもします。

英会話には決まり文句が1億個くらいあります。
数えたことないけど。。。

それくらい多くあります。

しかもそれは単語自体は簡単で、中学生で学び終わる単語の組み合わせだけで、相当な数があります。

例えば、僕が好きなフレーズに

You never know.

っていうのがあるんですが、
直訳は「あなた 決してない 知る」

「あなたは絶対にわからない」
って訳すことができます。

なんだかバカにしてるように感じる単語ですが、

実はとってもポジティブな言葉です。

絶対にわからないっていうのは、
未来は絶対にわからないって意味で。

相手に挑戦をうながすときに使われる決まり文句です。

「この先どうなるかわからない。この進路で合ってるんだろうか。不安で前に進めない。」

って思ってる友人に、

You never know.
(先のことはわからない。やってみなよ)

って感じで使います。

ね、なんか、会話っていう感じですよね。

そして、これは発音にもポイントがあって、
「ゆーねばーのー」とは発音しないんです。

あえて書くなら「ゅねばのー」
っていうイメージで発音します。

こんな感じで簡単な単語の組み合わせでも、意味がまったく異なってくるフレーズが数多くあります。

つまり、英会話の発音は、ふつうの発音と違うんですね。

実は、ぼくの英会話の発音を、根本から変えてくれたきっかけになったサイトがあります。

これが、英会話の発音について、めちゃくちゃ参考になったサイトです。

洋楽を歌詞カード無しで覚えることが出来るのか?

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2017年9月22日

英会話の講師の佐藤翔(かける)です。

英語を勉強している人の中には、目標に

「字幕無しで洋画を見られるようになる」
「歌詞を見ないで洋楽を歌えるようになる」

と目標を設定してる人がいます。

これかなり難しいです。最難関です。
もしかしたら、ハーバード大学に合格するよりも難しいかも。

長年、勉強をやってると聞き取れる英語が増えるのは事実です。
しかし、字幕無しで海外の映画、ドラマを見るのは相当苦痛です。

私も何度も挑戦したことがありますが、リスニングに集中しすぎて、映画そのものを全く楽しめません。ミステリー系のドラマを見たときは、まったく意味がわからないまま、最後犯人がわかり、その犯人は涙を流して、僕はポカーンとしてました。

俳優さんによって、発音が違ったり、ゴニョゴニョって言われたりすると、急にわからなくなります。
それは日本語でも同じだと思いますが、、、

僕の10年ほどの経験から字幕なしで映画、ドラマを見るのは相当大変です。

英語アニメの「リトル・チャロ」もギリギリ辛いです。

じゃあ、何のためにみんな英会話を学ぶのか?って思いますよね。

英会話で獲得できる目標は、いわゆる日常会話レベル。

短期的に海外に旅行したり、そのために予約を取ったり、名所を聞いたり、ご飯を注文したりと、そういったことをスムーズに出来るレベルです。

たまに外国の方から道を聞かれることが実際にありますが、そのときにもスムーズに対応することができます。

東京オリンピックのさいに、外国人相手に臆せず渡り合うことが出来ます。

英語圏の友達が出来ると思います。

英語の話せる友人を作って、英語を使う機会を増やすのが良いと思います。

僕が英語が好きになったキッカケ

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2017年9月18日

英会話講師の佐藤翔(かける)です。

東京都で英会話講師をやっている28才です。

僕が英語を触れ始めたのが、一番古い記憶で幼稚園の頃。

母親がカーペンターズ(洋楽)を聞いていた事だったと思います。

小学生のころかろ日本の音楽よりも海外の音楽、洋楽をきいいていました。

その方がカッコイイでしょ。

よく聞いていたのがエアロスミス。

たぶん、ちょうど映画「アルマゲドン」がやっていて、それをキッカケにエアロスミスの存在を知ったと思います。

歌詞カードを見ながら、何度もリピートして聞いて、歌っていまいた。

英語の歌をキレイに歌えるようになるのは、本当に気持ちがいいです。

友達とカラオケに行ったときも、友達はL’Arc〜en〜Ciel、GLAYを歌っている中で、僕はエアロスミスを歌ってました。

歌詞の意味はまったくわかりませんでしたが、Falling in Love(Is Hard On The Knees)という曲をやたら歌ってました。

最初の歌い出しが「You so bad」で、「湯そば」に聞こえて、友達に笑われたのを強烈に覚えてます。

こんな感じで英語が好きで、英会話講師を仕事にするまでに至りました。

好きな洋楽を歌いながら、英語のリズムを楽しみましょう!!